福岡県の労務単価(令和8年度)

福岡県で令和8年3月から適用されている公共工事設計労務単価です。単価が設定されている45職種の、前年度からの上昇率と必要経費込みの参考値を一覧にしています。職種名から、その職種の都道府県別の単価を見られます。

福岡県の全職種の労務単価(令和8年度)

職種令和8年度令和7年度前年比必要経費込み
特殊作業員 29,000円 26,700円 +8.6% 42,800円
普通作業員 24,100円 23,100円 +4.3% 35,600円
軽作業員 16,900円 16,100円 +5.0% 25,000円
造園工 25,400円 24,200円 +5.0% 37,500円
法面工 30,900円 29,900円 +3.3% 45,600円
とび工 29,900円 28,500円 +4.9% 44,200円
石工 33,200円 31,600円 +5.1% 49,000円
ブロック工 なし 27,600円 — なし
電工 28,900円 26,500円 +9.1% 42,700円
鉄筋工 29,900円 27,600円 +8.3% 44,200円
鉄骨工 26,400円 25,200円 +4.8% 39,000円
塗装工 29,200円 28,300円 +3.2% 43,100円
溶接工 30,600円 29,600円 +3.4% 45,200円
運転手(特殊) 28,200円 25,900円 +8.9% 41,700円
運転手(一般) 24,400円 23,500円 +3.8% 36,000円
潜かん工 40,600円 38,700円 +4.9% 60,000円
潜かん世話役 49,700円 47,900円 +3.8% 73,400円
さく岩工 39,800円 37,400円 +6.4% 58,800円
トンネル特殊工 47,300円 44,600円 +6.1% 69,900円
トンネル作業員 32,600円 30,000円 +8.7% 48,200円
トンネル世話役 50,700円 46,700円 +8.6% 74,900円
橋りょう特殊工 34,700円 33,300円 +4.2% 51,300円
橋りょう塗装工 36,800円 33,900円 +8.6% 54,400円
橋りょう世話役 41,300円 39,900円 +3.5% 61,000円
土木一般世話役 33,200円 30,100円 +10.3% 49,000円
職種令和8年度令和7年度前年比必要経費込み
高級船員 36,200円 34,400円 +5.2% 53,500円
普通船員 29,600円 26,800円 +10.4% 43,700円
潜水士 46,500円 45,000円 +3.3% 68,700円
潜水連絡員 29,400円 28,400円 +3.5% 43,400円
潜水送気員 30,300円 29,300円 +3.4% 44,800円
山林砂防工 なし なし — なし
軌道工 38,300円 35,300円 +8.5% 56,600円
型わく工 28,200円 27,200円 +3.7% 41,700円
大工 29,200円 28,300円 +3.2% 43,100円
左官 29,000円 28,100円 +3.2% 42,800円
配管工 26,500円 24,600円 +7.7% 39,100円
はつり工 30,200円 29,200円 +3.4% 44,600円
防水工 29,600円 28,400円 +4.2% 43,700円
板金工 29,000円 28,000円 +3.6% 42,800円
タイル工 なし なし — なし
サッシ工 37,200円 35,800円 +3.9% 54,900円
屋根ふき工 なし なし — なし
内装工 30,900円 29,900円 +3.3% 45,600円
ガラス工 30,600円 29,100円 +5.2% 45,200円
建具工 なし 25,100円 — なし
ダクト工 25,700円 24,700円 +4.0% 38,000円
保温工 28,100円 25,800円 +8.9% 41,500円
建築ブロック工 なし なし — なし
設備機械工 29,200円 28,100円 +3.9% 43,100円
交通誘導警備員A 18,200円 16,600円 +9.6% 26,900円
交通誘導警備員B 16,300円 14,900円 +9.4% 24,100円

「なし」は、国土交通省の表で単価が設定されていない(「-」の)職種です。単価は所定労働時間内8時間あたりの金額です。

ほかの都道府県の労務単価

労務単価 検索・計算ツールでは、都道府県と職種を選んで3年の推移と労務費を計算できます。

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国土交通省「公共工事設計労務単価」(令和8年度、令和8年3月から適用)に基づいています。所定労働時間内8時間あたりの単価で、時間外・休日・深夜の割増賃金や、事業主負担の法定福利費などの必要経費は含まれていません。最終確認日:2026年10月15日。毎年2月の公表に合わせて更新します。 出典:国土交通省「公共事業労務費調査・公共工事設計労務単価について」