建設工事費デフレーターの推移

国土交通省の建設工事費デフレーター(2020年度=100)を、建設総合・建築・住宅・土木などの工事種別ごとに月ごとに掲載しています。毎月の公表にあわせて自動で更新します。

最新の値(2026年7月)

建設総合(2020年度=100)
135.4
前月比
+7.5%
前年同月比
+8.6%

建設工事費デフレーターの価格推移グラフ

月ごとの指数と前年同月比

建設総合(2020年度=100)

年月指数前月比前年同月比
2026年7月135.4+7.5%+8.6%
2026年6月126.0−0.3%+4.0%
2026年5月126.4+0.6%+5.2%
2026年4月125.7+1.0%+4.7%
2026年3月124.5+1.6%+5.1%
2026年2月122.50.0%+2.3%
2026年1月122.5−0.1%+3.1%
2025年12月122.6+0.9%+2.3%
2025年11月121.5+0.4%+1.5%
2025年10月121.0−0.1%+2.3%
2025年9月121.1+0.3%+2.5%
2025年8月120.7−3.2%+2.0%
2025年7月124.7+3.0%+4.7%
2025年6月121.1+0.8%+2.5%
2025年5月120.10.0%+1.0%
2025年4月120.1+1.4%+2.8%
2025年3月118.5−1.1%+2.2%
2025年2月119.8+0.8%+4.7%
2025年1月118.8−0.9%+3.8%
2024年12月119.9+0.2%+5.6%
2024年11月119.7+1.2%+4.9%
2024年10月118.3+0.1%+3.3%
2024年9月118.2−0.1%+4.2%
2024年8月118.3−0.7%+4.1%

期間の変化を計算

対象: 建設総合

上昇率 —

今の価格の目安を計算

対象: 建設総合

今の価格の目安 —

市場全体の平均的な動きを当てはめた目安です。

建設工事費デフレーターの値動きの解説

建設総合の2026年7月の指数は135.4で、前月から上昇(+7.5%)、前年同月から上昇(+8.6%)しました。直近12か月では、最も高かったのが2026年7月の135.4、最も低かったのが2025年8月の120.7です。

建設工事費デフレーターは、建設工事にかかる名目の工事費を、基準年度(2020年度)の実質額に直すための国土交通省の指数です。建設工事に投入される資材・労務・サービスの割合(産業連関表)をもとに、企業物価指数・毎月勤労統計調査・企業向けサービス価格指数・消費者物価指数の動きを合わせて作られています。過去の工事費を今の水準に置き換えるときや、工事費の伸びから物価の影響を除くときに使われます。

関連する品目

出典: 国土交通省「建設工事費デフレーター」(e-Stat)。データの最終更新日: 2026年10月15日

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