損益分岐点計算ツール

損益分岐点とは、売上と費用がちょうど同じになり、利益がゼロになる売上高のことです。 固定費と変動費(または変動費率)を入れると、損益分岐点売上高、損益分岐点比率、安全余裕率、目標利益に必要な売上高をその場で計算します。 入力した数値はブラウザの中だけで計算し、送信しません。

変動費
損益分岐点売上高
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損益分岐点比率
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安全余裕率
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現在の営業利益
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限界利益率
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目標利益達成売上高
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改善案の比較

案損益分岐点売上高現在との差損益分岐点比率営業利益

損益分岐点のグラフ

使い方

  1. 計算方法を選びます。売上全体で考えるなら「売上高で計算」、商品1個あたりで考えるなら「販売数量で計算」です。
  2. 固定費と変動費を入力します。決算書の科目をそのまま使いたい場合は「費目ごとに入力する」をオンにし、科目ごとに固定費か変動費かを選びます。
  3. 現在の売上高を入れると、損益分岐点比率と安全余裕率、売上があと何%下がると赤字になるかが表示されます。
  4. 「改善案の比較」で、値上げ・変動費の削減・固定費の削減のどれが損益分岐点を下げるかを比べられます。

損益分岐点の計算式

損益分岐点売上高 = 固定費 ÷(1 − 変動費率)

損益分岐点比率 = 損益分岐点売上高 ÷ 現在の売上高

安全余裕率 = 1 − 損益分岐点比率

目標利益達成売上高 =(固定費 + 目標利益)÷(1 − 変動費率)

損益分岐点販売数量 = 固定費 ÷(販売単価 − 1個あたりの変動費)

関連コラム

よくある質問

固定費を「1 − 変動費率」で割ると、損益分岐点売上高が出ます。たとえば固定費が150万円、変動費率が35%なら、150万円 ÷ 0.65 ≒ 230万7,693円です。

今の売上の70%まで売上が下がると、利益がゼロになるという意味です。言い換えると、売上が30%下がるまでは赤字になりません(安全余裕率30%)。

計算できます。損益計算書の費用を固定費と変動費に分け、変動費率を出してから固定費を割ります。科目の分け方は関連コラムで解説しています。